2010年02月11日

殺人の時効撤廃=刑訴法改正案、提出へ−政府(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は8日午後、殺人罪の時効を撤廃するとともに、傷害致死罪などの時効も延長することを柱とする答申案を決定した。新制度施行時に時効が成立していない過去の事件にも遡って適用することも盛り込んだ。これまですべての犯罪に時効を定めてきた刑事政策の転換となる。
 法制審は今月中にも、千葉景子法相に正式に答申する見通し。これを受け、政府は刑事訴訟法改正案を今国会に提出する方針だ。 

【関連ニュース】
時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ
殺人時効、54.9%が「短い」=死刑容認は増加
海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず
「お答えできない」連発=捜査1課長ら会見

鈴木宗男氏、前原国交相に「自分で首を締めただけ」(産経新聞)
政府「検察リーク」重ねて否定(産経新聞)
<外交機密費>上納の慣行、政府が認める 答弁書を決定(毎日新聞)
<土地購入事件>石川被告「議員で頑張る」 地元道議に電話(毎日新聞)
故・藤沢名誉棋聖の孫・里菜さん、史上最年少11歳でプロ棋士に(産経新聞)
posted by クロセ シゲハル at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制服エンブレム偽造容疑、警察グッズマニアら逮捕(読売新聞)

 茨城県警は8日、警察官の制服のエンブレムを偽造したとして、東京都八王子市大船町、レッカー会社社長小俣実(41)と、同市東浅川町、同社従業員乗添誠治(36)の両容疑者を公記号偽造容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は昨年10月から今年1月にかけて、茨城県警のエンブレム300枚を中国に発注、偽造した疑い。小俣容疑者は警察グッズのマニアだった。県警は、2人の自宅から警視庁、大阪府警、福岡県警など5都府県のものをかたどったエンブレム計約1400枚を押収、これらも偽造品とみて調べている。

 エンブレムは、警察官が制服の袖などに付けるもので、県警ごとにデザインが異なっている。茨城県警のものは、本物と比べ長さが約2ミリ短いが、色やデザインはほぼ同じで、「見分けがつかないほど精巧」(捜査幹部)だった。小俣容疑者は「赤いバラのデザインが気に入り、茨城県警のものを選んだ」といい、東京都内の警察博物館などでデザインを研究、中国に渡航して現地で写真を見せるなどしたという。

 捜査幹部によると、2人は「レプリカとしてインターネットで販売、金もうけしようとした」と話し、1枚あたり約500円で作らせたエンブレムを1万6000〜1万8000円で販売、ほかの警察のエンブレムも含め計約10枚を売ったとみられる。

 東京税関が中国から国際郵便で届いた偽造品を発見、茨城県警に相談し、容疑が発覚した。

<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)
母親死亡、遺体を自宅に半年間放置…息子逮捕(読売新聞)
首相、子ども手当の11年度以降満額支給に意欲(読売新聞)
特定失踪者の中に拉致被害者の可能性 中井担当相が参院決算委員会で言及(産経新聞)
海外ビジネス出資 無登録2億集金か 飲食店運営会社を捜索(産経新聞)
posted by クロセ シゲハル at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。